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第8回 五色百人一首 奈良県中南和大会
主 催: TOSS五色百人一首協会奈良県支部
日 時:2010(平成22)年12月25日(土)
9時半開会 13時解散(予定)
場 所:天理教土佐分教会(近鉄橿原神宮前駅西口より徒歩5分)
試合要領
《予選リーグ》
4人から8人程度のブロックで予選を行い、一番成績のよいものと2位通過のものが決勝トーナメントにすすめる。
《敗者復活抽選》
2色とも決勝に進んだ人は、1色のみ選択する。
その際、トーナメントに欠員が出るので、抽選により決勝トーナメント進出者を選ぶ。
また、トーナメントの定員に満たないところも抽選により決勝トーナメント出場者を選ぶ。
《決勝トーナメント》
各ブロック1位の者および抽選による決勝進出者でトーナメント戦を行う。トーナメント表はくじ引きで作る。
試合進行
1 20枚の札は,選手どちらかがシャッフルし,10枚ずつ配る。(審判がいる場合は、審判が配る。)
2 両者は自分の10枚を,横5列,縦2段に置く。自分の札は自分の方に向け,お互いに札の頭をつけるようにする。(横は空けて構わない)
並べ終えたら,すぐに試合を開始する。早く並べ終えた組は,試合開始までのあいだ自札・相手の札を裏返して見ることができる。ただし場所の移動はできない。
3 序歌は入れない。空札も入れない。
4 詠み手は上の句と下の句を1回ずつ詠む。
5 札を取るときには「ハイ」と声を出す。取った札は自分の右側に裏返して置いておく。
6 両者の手が同時に札に触れた(ついた)ときにはジャンケンで素早く決める。
手が上下に重なったときは,下に手がある者が早い。
7 次の札を詠み始めたら,札をとる方の手の平をひざにつけておく。手をかざしながら札を探してはいけない。
審判が注意をしても繰り返すようならば,相手の邪魔になったとして,お手つきとして扱うこともある。
8 札を触れるのは、句を詠むにつき1回のみである。お手つきをした場合、その句を取ることはできない。
9 間違えた札に触れたら「お手つき」となる。お手つきした場合には,自分の取った札から1枚,場に出さなければならない。
2人の間を「場」とよぶ。お手つきの札はそこに重ねて置いておく。「場」の札は,次の札を取った人が1枚だけもらえる。「場」に2枚以上あった場合には,その次の札を取った人も1枚もらえることになる。
試合終了後に,「場」に札が置かれていることもあり得る。
まだ1枚も取っていない段階でお手つきをした場合は1回休みとなる。
最後の札をお手つきした場合、自分の札から1枚相手にわたす。
10 詠み手は,17枚を詠んだ時点で詠みを終える。17枚を詠み上げた時点で,多くの札を取っていた方が勝ちとなる。(決勝トーナメントで同数の場合は,もう1枚詠み、勝敗を決める。)
11 次の札を詠み始めたら,それ以前の札は取ることができない。
12 試合中に取り札の裏の上の句を見てはいけない。
13 試合中,札の場所の移動はおこなわない。
14 審判は,本ルールに明確に規定されていない事項に関しては,自己の裁量に基づいて裁定を下す。
15 審判の裁定は最終のものであるから,選手・引率者・保護者はその裁定に対して,異議を唱えることはできない。
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梶野 修次郎(橿原市小学校教諭)
E-mail: shumasu@gold.ocn.ne.jp TEL090-5168-8385
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